エーモン社長ブログ

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2026.09.01

やはり日本は遅れている?

やはり日本は遅れている?

皆さん、こんにちは。エーモンの川岸です。
今回は「中国自動車・物流事情」についてです。

免税や本来必要となるナンバープレート取得費用免除等々、国家戦略としてEV化を促進してきた中国。
現在では、PHEVを含むEVのグリーンナンバープレートの比率が3割を超えたかな?というところまで普及しております。

しかし、この政策も2026年度いっぱいで打ち切りという話も出ており、EV車の売れ行きもかなり低迷しているそうです。
EU諸国やUSAでは思うように普及が進まず、国内需要に依存しているBYDをはじめとするメーカーが、今後どのような動きをするのか非常に興味深いところです。

今回中国出張で面白いモノをまたまた発見しました。自動運転配送車両です。
普通に走っていて驚きました。しかもまあまあの頻度で遭遇することに、普及の速さを目の当たりにしました。
国が業者に補助金を出し積極的に普及を促進しているようです。
日本でも約2年前から商品の無人配送が試験的に始まり、現在では毎日利用される段階まで進んできているとの事ですが、それも都市部に限定されており、全国展開にはまだまだ遠いのが実情です。

一昨日の日本のニュースでは、2026年の後半に東京都内の一部エリアでUberと都内のタクシー会社が提携し、ロボタクシーの試験運行が始まると報じられておりました。
中国の都市部ではすでに無人タクシーの運営が始まっているようです。
他国を訪れて、改めて我が国の規制による時代への対応の遅さを痛感する今日この頃です。

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